テクノロジー

スリー・アールシステム株式会社、ASEAN最大級の金属加工技術展「METALEX 2019」に出展。

光学機器、デジタルグッズの製造販売、太陽光発電システムの販売を手がける、スリー・アールシステム株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:今村陽一)では、2019年11月20日(水)~23日(土) タイ・バンコクで開催されるASEAN最大級の金属加工技術展「METALEX 2019」(メタレックス 2019)に出展致します。

「METALEX 2019」は、33回目となる今年も10万人に迫る来場者が見込まれており、世界50か国から、3,300のブランドが出展します。タイ政府が掲げる投資政策「タイランド4.0」(※タイが目指すべき第4段階(4.0)「イノベーション」、「生産性」、「サービス貿易」をキーワードとして持続的な付加価値を創造する長期経済開発計画)に沿ったスマートテクノロジーが展示会の目玉となりつつ、引き続き製造業投資に必要となる、製品・技術に注目が集まる展示会です。
■自社ブランドAnyty(エニティ)
スリー・アールシステムでは、自社ブランド「Anyty(エニティ)」から以下の工業用製品を展示する予定です。

■工業用内視鏡 VFIBER(ブイファイバー)
エンジンや配管など目視での確認が困難な場所の映像を手元のモニターに映し出すとともに、静止画・動画をデータで残すことができます。インターロックケーブル(形状保持)やフレキシブルケーブル(手を離すと復元)、デュアルケーブル(側視切替・形状保持)など、様々なケーブルを利用することで、対象に合わせた最適な検査をすることが可能です。


■WiFi接続デジタル顕微鏡 3R-WM401WIFI
本体からWiFiを飛ばして、タブレット・スマホ・PCのモニターに映像を映し出すことができます。本体は、82gと軽量・コンパクトなので、使用する場所を選びません。倍率は、10倍から200倍までと本格的な顕微鏡に匹敵する倍率あるので、幅広い分野で活躍できる商品です。

■携帯式デジタル顕微鏡 ViewTer
モニター搭載型で置くだけで観察ができるデジタル顕微鏡。紫外線LED、赤外線LEDの2タイプから用途に合ったLEDの選択が可能で、特殊な観察にも対応しています。どちらのタイプも白色LEDによる撮影が可能。1台で2通りの使い方ができます。


他にも様々な工業用の製品を出展いたします。

【展示会詳細】
・「METALEX 2019」
・会期:2019年11月20日(水)~23日(土)
・会場:BITEC, Bangkok, Thailand
・URL:https://www.metalex.co.th/
・ブース:CA02 / Hall104

【会社概要】
社名 : スリー・アールシステム株式会社
本社 : 〒812-0008 福岡県福岡市博多区東光二丁目8-30 高光第一ビル2階
設立 : 2001年5月24日
代表者 : 代表取締役社長 今村 陽一
資本金 : 1,200万円
事業内容 : パソコン・スマートフォン周辺デジタル機器、デジタル顕微鏡・拡大鏡・内視鏡、太陽光発電システム等の製造販売
URL : https://3rrr-hd.jp/
国内販売(こうたろう):http://kootaro.com/
代表TEL: 092-441-4056
代表FAX: 092-260-8506