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ポラリスが神戸市と「高齢者が生き生き暮らす神戸モデル」作成

全国で自立支援特化型の通所介護施設(以下、デイサービス)を運営する株式会社ポラリス(代表取締役:森剛士/本社所在地:兵庫県宝塚市)は、神戸市が実施した「Be Smart KOBE」の提案募集に対して提案し採択されましたのでここにお知らせいたします。

(株)ポラリスとパナソニック社の取り組み(株)ポラリスとパナソニック社の取り組み

■神戸市から高齢者を元気にする取り組み

年々増加する社会保障費を抑制することは各自治体の喫緊の課題ではありますが、高齢社会において簡単ではありません。
ポラリスは従来の“お世話型”ではなく、“自立を支援する介護”をおこなっています。「歩けない」「一人で生活できない」といった問題を解決し、高齢になってもやりたいこと、ありたい姿をもって生き生きと生活していただくことを支援しています。 この弊社のとりくみにより介護保険からの卒業が500人(2019年11月現在)※ 介護費削減に貢献しております。

常に高齢者の自立支援を介護の立場から行ってきた弊社の取り組みを、神戸市と協働することにより、さらに広げていくことができます。

新しい取り組みとして、弊社がPanasonic社と共同開発しているしくみを活用します。
ご利用者様の睡眠、活動、排せつについてセンサーを用いてデータを集め、これをもとにAI(人工知能)がケアプランを作成し、直接アドバイスまで行います。

データに基づくことで、短時間で質の高い自立支援型ケアプランを効率的に作成することもできます。神戸市とともに“高齢者が元気に暮らす町、神戸”を目指します。

※ポラリス調べ

■介護の質をあげること

自立に向けた質の高いケアプランとともに、質の高い介護サービスを提供し、結果として高齢者に元気になっていただくことができれば、社会保障費を抑制し、町の活性化につながります。

ケアプランを作成するケアマネージャー様の負担を減らして、もっとご利用者様に寄り添うことが
できるようになります。
神戸市の事業として行うことができれば、神戸市内の多くのデイサービスとつながることで、多様な方のデータを集めることができ、より信頼性の高いシステムを構築することができます。

■海外への貢献
経済が十分に発展する前に高齢化を体験するアジアの他の国々へも、テクノロジーを用いて
貢献することを視野に入れています。最新のテクノロジーを身近で大切な社会課題解決に用いることができる取り組みです。

「Be Smart KOBE」
https://www.city.kobe.lg.jp/a89138/press/20191125.html